2006年05月30日

興毅ファイトマネー1億円超…8・2WBA世界ライトフライ級王座戦

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2006年5月30日(火) 8時1分 スポーツ報知

 WBA世界ライトフライ級2位“浪速の闘拳”亀田興毅(19)=協栄=が29日、都内で会見し、8月2日に横浜アリーナで同級1位ファン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=と空位になった同王座の決定戦で世界初挑戦することを発表した。興行収入は5億円、ファイトマネーも1億円(金額は推定)を超えることは確実。世界初挑戦では日本ボクシング界最大のスケールで、浪速の闘拳が世界を奪う。

 亀田が顔面を紅潮させた。「いよいよ来たな」。身を包んだ緑のつなぎは3兄弟のユニホーム。胸元には亀田家のエンブレムペンダントが光る。「オレが取って1本目のベルトをオヤジに渡す。それから大毅、和毅が続いて、3人で世界チャンピオンにならなあかん」。テレビが生中継した世界戦発表の晴れ舞台。亀田家を象徴するファッションは、一家を背負う長男の決意の表れだった。

 視聴率40%を超す亀田の世界戦。興行は空前のスケールで行われる。会場は1万5000人を収容する横浜アリーナ。入場、放映権、スポンサーなど、総収入は5億円を突破することが見込まれる。ファイトマネーも1億円を超えることは確実だ。1億円のファイトマネーは過去、日本人で辰吉丈一郎ら3人だけ。世界初挑戦での大台超えは、史上初となる。

 破格のスケールに最大のファンサービスを行う。父・史郎さん(41)の発案で3階の数千席を500円に設定したのだ。世界戦はもちろん、通常の興行でも500円の安値は例がない。まさに価格破壊。「歴史的瞬間をたくさん見てほしいからな」と亀田は明かした。

 逆にリングサイドは、これも日本ボクシング界では前代未聞の10万円に設定。相撲の桟敷席のように、プレミアグッズのお土産付きの予定だ。

 中継するTBSは試合当日の完全生中継を決定。TBSの石川康喜スポーツ局長は「視聴率50%を目指します」と宣言した。勝てば史上3人目の10代王者、協栄ジム10人目の世界王者などの記録もかかる。空前の盛り上がりに「オレは3階級制覇を目指しとるから必ずここは倒すよ。とにかく1本目のベルトはオヤジに渡す」。イベントのタイトルは「夢の始まり1章」。日本ではまだ誰も達成していない3階級制覇、そして3兄弟世界チャンプへ今、長男がページをめくった。

 ◆亀田が勝つと達成する記録▽史上3人目の10代王者 勝てば19歳8か月で世界奪取。史上最年少はWBC世界ミニマム級王座を奪取した井岡弘樹の18歳8か月。2位はファイティング原田が世界フライ級を獲得した19歳6か月。

 ▽不敗王者 12戦全勝での世界奪取は具志堅用高らに続く史上13人目の不敗での世界王者。

引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一戦目:デンナロン・シスソバ(タイ 0勝2敗)
二戦目:プラカルン・ツインズジム(タイ 0勝3敗)
三戦目:サミン・ツインズジム(タイ 0勝4敗)
四戦目:ダオチャイ・KTジム(タイ 0勝5敗)
五戦目:パデッチレック・チュワタナ(タイ デビュー戦)
六戦目:ヨードゲン・シンワンチャー(タイ 0勝4敗)
七戦目:サマン・ソー・チャトロン(タイ 46勝7敗1分)
八戦目:ワンミーチョーク・シンワンチャー(タイ 12勝2敗)
九戦目:ノエル・アランブレット(ベネズエラ 21勝4敗1分1無効)
十戦目:カルロス・ボウチャン(メキシコ 21戦16勝5敗)
十一戦目:カルロス・ファハルド(ニカラグア)

なお、現在まで日本人選手との対戦は無く、実際の実力は未知数と言う他ない。現在のブームは一部のメディア・マスコミが作り出しているものであり、実際の彼ら亀田三兄弟の実力とこの人気が比例しているかは疑問符をつけざるを得ない。今後の有名選手との対戦によりその実力が真実である事が期待される
wiki引用終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

佐藤立志のマスコミ日記より


マスコミのスポーツ記者が亀田興毅の試合で
冷めた見方をしていて、
「相手のランクキング何位か知ってますか??」。
「知らないけど、5位??」
「ちゃうちゃう、30位!!」
「えっ、そんなに低いの!!」
「30位というのは、ボクシング始めましたって言える程度。
しかも30位も怪しいんですよ。次は世界戦なんて有り得ない。
10位内の選手とやったら、ボコボコにされるでしょう」
 この話にはびっくり。そいで調べてみると、「WBA世界フライ級
4位亀田興毅(19=協栄)と対戦するWBC同級32位カルロス・
ファハルド(25=ニカラグア)」とあった。
 なんじゃ、こりゃ。別の新聞には30位とあったぞ。
 要は弱い相手とばっかりやって、興行で儲けていたというわけか。
今回の試合の後にすぐ世界戦かと思ったら、
親父は「まだまだ」と否定した理由もわかる。

6戦6勝5KOという戦績だけ見れば立派だが、実はこれにはトリック
があって、これらの全ての試合はタイから連れてきた
C級のロートルボクサーなのである』。

強くない相手にイカサマなら、どうなるの〜?って感じだけど

周りも悪いよね・・・視聴率稼ぎに、その上に芸能人

舞い上がっちゃって、皆でチヤホヤしてさ〜小池大臣までも・・・

しかし、大友康平も嬉しいだろうね〜

ハウンドドッグの歌をリングで歌ってくれるのだから・・・

CDとか又、売れちゃって〜そのうちに「大毅のテーマ」なんて

そんなCDも出ちゃうかもね〜



まあ、暫くは、このブームは続くだろうから、

ショーとして楽しませてもらいます

でも本当に天職と言うか、彼等の性格にはピッタリの

職業だね・・・兄弟、親子で頑張る姿にも打たれるんだろうな

これから人間としても、どれだけ強くなっていくのかも楽しみだね

引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


世界チャンピオンになれるだけの器か、ただの客寄せパンダか…
亀田の実力、未だ未知数。
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posted by kome at 09:20| 岡山 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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